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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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またまた1カ月半も放置してました。
以前も書いたようにスケジュールがまったく定まらない仕事のおかげで正直かなり暇な感じで。
これじゃあいかんなーということで公園巡り。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが「コイ釣り八十八ヶ所」の下見です。

すでに撮影もはじまってるんですがそれ以外に天気がよければ釣りができる公園をメインに巡る毎日。
またもや金にならないことやってるなーと思いつつでも撒かない種は生えないとの信条で40代後半にもなってバイクで下道で経費削減しつつ頑張ってます。

ちなみにってことで前回のブログエントリー以降の写真をたくさんアップ(たくさんありすぎるので根性で最後まで見てください)。
まだまだいいところがありますなー。




釣れるところあり釣れないところあり。
釣れそうでも撮影には適さないところあり。
とにかくまったくといっていいほど情報がなくてあったとしても実際に行かないわからないことが多いので大変です。
撮影できそうなところでは一応竿を出してみて。
1日3〜4ヶ所まわっていい場所が1ヶ所みつかれば儲けもの。

ということで昨日も一日中走りまわって……。





最後の最後に1ヶ所いいところを見つけました。

「公園の釣り研究家」としてまだまだ頑張ります。
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なんか長い人だと16連休とか言っちゃってますがその人たちを雇ってる会社ってのはすごい力がありますなー。
半月休んでるのに同じ給料を払えるなんて……。
ぜひともそういう会社に再就職したいと考えてしまいます(しないけど)。

ということでゴールデンウィーク。
自分のせいとは言えないスケジュール遅延により仕事してます。
こっちはそういう迷惑をかけないように頑張ってて同じように頑張ってくれているフリーの人たちも多いのに仕切る側がこんな調子じゃやる気がなくなりますなー。
まあこんなことは慣れっこになってるし仕事大好きなので基本的には気にもならない(諦めてる)んですが。

それはともかく3日は上の子とその友人カップルでボート釣りの撮影。
正直ゴールデンウィークなんてめちゃめちゃ混雑するときに撮影なんか行きたくないしどうせまだ海の釣りはちょっと早くてあんまし釣れないんですが最近の大学生はスケジュールが詰まっているようで。
どうせしょうもない予定だろ!とか突っ込みたくなりますが自分が大学生だったときのことを思い起こすと何も言えないですな。

ともあれ「葉山釣具センター」さんにお世話になって撮影。
超忙しいところお邪魔してすいませんでした。



シロギスがちょっと釣れて無事終了。
天気がよすぎて思いっきり土方焼けしました。

今日はこれからちょっとエサのテストに行こうかなーと思ってます。
もうブログはこのまま放置しちゃおうかと思ってましたがなんとなくエントリー。
先週6日から9日まで取材で三重県まで行ってました。



お題はカヤック釣り合宿。

詳細は今月末に発売予定の『kayak〜海を旅する本』誌を見ていただくとしてまあ楽しかった。
パドルを握るのはほぼ1年ぶり。
しかも1年前に握ったのは取材でちょっとだけという有様で。
自分のシットオントップを出したのは……何年ぶりか分かりません。
久しぶりに魚探を引っ張り出したら断線してて使えず。
パドル用およびボガ用のリーシュコードは劣化してて1日目に切れました。
タイラバはすべてノーネクタイ(になっていた)。
ほとんどME3の60gで通しましたがエソにハリスを切られて心細くなりました。

メンバーは愉快な人ばかり。



地元・小山ハウスの森田クンを筆頭に。



レインボウの中谷クン。



レインボウのスタッフのサエミちゃん。



サニーコーストの本橋クン(一番釣ってた)。



もちろん編集長の野川クンも(レインドッグ)。

天気は今イチでしたが心配していた強風はまったく吹かず楽しく取材してきました。
僕の釣果は……2日間でまともな魚はイトヨリダイ1匹だけ。




しかしいったんネットに入れたあと水中写真(上)を撮りたくて泳がせたら逃げていったという……。

まあ最近は釣りの撮影をすることはあっても自分で釣りをすることはほとんどなくて珍しく竿を出すとたいして釣れないという感じだったので釣れないのが慣れっこになってます。
そんなことより2日間海の上で(ぶっ倒れることなく)遊べたのが嬉しい。



最後は焼き肉屋で乾杯。



中谷クンは撃沈。

帰りにレインボウに寄ったら……。



行きに寄ったときは七分咲きだった八重桜が満開になってました。
また行きたいなあ。
昨日今日と小林重工と白河へ行ってました。
林養魚場の副社長やスタッフと談笑してお泊まり。



どういうわけか夜中に暖房が止まったらしく朝見ると凍死寸前になっていた小林重工。
僕は別室で布団にくるまってゆっくり寝てました。

でもって帰りに超久しぶりに白河FSへ。



天気がよくて気分も上々。
ですが目的は釣りではないというかそもそも釣りする気まったくなし。
小林重工は自前のリールとレンタル竿で1時間ちょいで7匹釣ったそうですが僕は開始30分ほどで竿を振るのがめんどくさくなって終了しました。



芽吹き。
春はすぐそこですね。



リアルにロシア巻きしてる人発見。
釣れるといいですね。

ともあれ白河FSはいい感じの釣り場です。

土曜日は天気がよかったので鱒の管理釣り場へ。
ちょいと理由がありましてめちゃくちゃひさびさにルアーで釣りしてきました。


神奈川県までバイクで2時間かけて。
話変わりますがバイクを運転してるときって何を考えてます?
このあいだ自問自答したところ多くの時間を「すき家にするか松屋にするか」を決めるために費やしてました。
ちなみに「すき家」なら中盛り。
「松屋」ならカレー(もしくはカレギュウ)。
「松屋」のカレーに紅ショウガ山盛り乗せて食べると渋谷の「ムルギー」のカレー(ムルギー)を思い出します。
まだやってんのかな(やっててもおじいさんは亡くなってると思うけど)。




道具はすべてシート下に収納。
折り畳めるネットは昔『Fishing Area News』(いまでもデジタル版で購入可能)を作ってたときにお手伝いしてくれたライターの田中君が置いていったものです(くれたんだっけ?)。
竿は昔スカジットデザインズ社の仕事をしてたときにもらったもの。
2番目が折れてスタッフの人に無理言って交換してもらった思い出があります。
どちらも大活躍。

ひさびさの開成水辺フォレストスプリングスですがバイクのためナビがなくてたまにスマホ地図見ながら行ったもんで迷いました。



無事到着して3時間券を購入。
まあなんだかしばらく鱒のルアー釣りなんてしてなかったもんで5年ほど前の道具とかやりかたで釣れるのかどうか不明でしたが別に釣りまくりたいわけでもないし釣り場の雰囲気がつかめればよかったのでそこそこの集中力で釣り開始。



釣れました。
ナイロン3ポンドに2〜3gのスプーンっていうもうなんというかこれ以上普通の感じのシステムはないという道具立てで。

たぶん土曜日で放流を山盛りやってくれたおかげなんでしょうが10匹ほど釣れて大満足。
つーか2時間ほどやってたら早くも集中力が切れてしまって楽しくなくなってきたのでもうちょっとだけやってみて2時間半で終了。
一日券のお客さんってものすごい持続力がありますなーと感心しました。
それができなくなったのは明らかに歳のせいです。



だそうです。

昼過ぎに釣りを終えて釣り場(漁港)を下見しながら帰ろうと思って湘南バイパスを通ったら渋滞がすごくて会社まで5時間かかりました。
でもってそのほとんどの時間を「すき家にするか松屋にするか」を考えて過ごしました。
ひとつ分かったことは「湘南海岸沿いに松屋はない」ということでした(大収穫)。

11日に引き続き13日も撮影。



今回は勝浦周辺でアジ釣り。
モデルさんは……ウチの子なり。
一応朝から現場へ行きたかったんで前の晩に超久しぶりにお家に帰りました。

今年もこのあたりはアジがよく釣れてるようで。



ネコもご相伴にあずかる勢い。

漁港をいくつかまわってなんかこうよく釣れるもんだからついつい夢中になって。



およそ100匹が僕らの犠牲になりました。
合掌。
ということで珍しくあまり時間をおかずにエントリーしてます。

昨日の建国記念の日は南房総へ。
金城黒たんと撮影でした。
でもってなぜか小林重工も着いてきて(写真なし)。



撮影のほうはほぼ順調だったんですがいきなり花粉症が大爆発。
どうもこの日から一気に花粉が出始めたようでくしゃみは出るは目は痛くなるはで大苦戦。

そんなこんなでヒイコラいいながら撮影して昼過ぎに風が強くなったんであっさり終了。



ヒイコラ状態で激混みの相浜亭で海鮮丼を食って帰りにマツモトキヨシに寄ってアレルギー性鼻炎の薬とアレルギー性目のかゆみの目薬を買ってなんとか事務所までたどり着くことができました。
弊社は資金ショート寸前なのでできるだけ節約をしたかったんですが薬代で4,000円。

若干自棄になって帰りに一杯ひっかけようと思ったんですが運転代行代がもったいないなーと思って焼き鳥屋に行ったら定休日。
スーパーでなんかつまみをと思ったら惣菜関係が全滅。
岩下の新ショウガと焼き鳥の缶詰とチューハイで事務所呑み。
撮影はだいたいうまくいったのになんだかひとり反省会みたいになってしまいました。

『日本の魚釣り』の仕事がひと段落して以降ちょいちょい営業かけてますがまあ覚悟していた通り仕事はあるけど……という感じでめげそうになりつつそれでも「楽な仕事はない」と自分に言い聞かせております。
この際とりかつ屋さんになったほうがよいんではないかという気もしていますが一気に鞍替えするには資本がないので現状維持を目指してがんばります。

と年初の(もう2月だけど)志を表明したところで1カ月ほど放置していたブログにエントリー(長いです)。



土曜日は「フィッシングショー」へ。
金曜日が雪だった影響もあるのかもしれませんがなかなか盛況に思えました。
例年はざっくり眺めて終わりって感じでしたが今年は多少のアナライズをしつつ見てまわり。
といっても新製品にはほとんど興味がないので知り合いに挨拶しつつ来場者や出展者の雰囲気や流れを観察。

まあ基本的にはマニア度は高くて開催をこの時期に戻したのは正解だったのかなーと。
昨年まではおそらくビギナーや初心者さんを集めようという意味で春の開催だったかと思うんですが哀しいかなそれは無理だったということなのかなと。
要するにどう頑張っても(頑張ってたかどうかはかなり疑問ですが)ビギナーや初心者さんは増えないってことなのかなと。
このままだと5年後10年後には釣り人口がガクッと減るような気がします。

ビギナーを増やすには……。



「釣りビット」に期待するしかないでしょう。

でもって中途半端な時刻に会場をあとにしてもう呑んで帰ろうと思いましたがあまりに中途半端な時刻で呑み屋さんはやってない。
武蔵小杉で途中下車して「串カツ田中」で夕食を兼ねて呑んで帰って地元で呑んで寝ました。

でもって昨日は小林重工のお誘いでイラン・イスラム共和国大使館(公邸)へ。



チャリティーバザーです。

トルコは学生のころ行ったんだけど中東は行ったことなくて。
なかなか興味深かったです。



お昼時に着いたのでモワギャルハサニさんが作った(とプレートに書いてあった)アーシレシテをいただきました(500円)。
見た目と味のギャップに戸惑いつつも最終的にはなんとなくおいしく感じてすべて平らげてさらにケバブも食べて腹一杯。



こんなことでもないとめったに入れない公邸のなかを見てまわり穏やかな人たちを眺めて幸せな気分になりました。
入口に後藤さんの写真が飾られていたのも印象的だったなー。

つーか「イラン・イスラム共和国」という名称から今話題のイスラム国を連想する人が多いようですが(ウチの息子もそうだった)。
イスラム国の問題がイスラム教の誤解につながらないといいなあと本気で思います。
とりあえず故・小室直樹先生の『日本人のためのイスラム原論』を読むべきかと。

でいいかげん見るものもなくなってきたころに小林重工が登場(写真なし)。
再度会場を一周して帰りに寄り道。



都会のオアシス「麻布つりば衆楽園」。
貸し竿、現場の練りエサで1時間だけ遊びました。



ひさびさに魚を釣ったような気がします。

つーことで1カ月半くらいエントリーを怠っていましてこれではブログなんだかどうなんだかという感じですが怠りっぱなしで年を越すのもなにかと思いまして。

2014年はいろいろあったようななかったような。
とりあえず『日本の魚釣り』の編集業務はめでたく終了を迎えました。




最後の撮影は今月頭。
高橋環五朗さんと東伊豆の磯に乗っておりました。

トータル230号でだいたい半分くらい編集したから115冊くらいかな。
週刊だから1年50冊として5年くらい(準備期間を入れたら7年くらいか)続けましたがとにかく体を壊さなくて良かったなーってのが素直な感想。
ご協力いただいたライターさんカメラマンさんイラストレーターさんに感謝です。
それと孫請けなもんで実感はないですが買っていただいた読者の方にも感謝です。

でもってこのままだとプータローになっちゃうのですぐにでも営業しないとならないんですがなんせ12月中旬まで作業していたもんでそれもままならず。
暇になって3日くらいは将来の不安におびえてましたが4日目からは開き直って健康ランド行ったり神社巡りしたりコイ釣り撮影の下見に行ったり呑みに行ったりクラクラやったり。
やらないとなんないことが多少はあることに気づいて昨日と今日は(明日も)ダラダラとデスクワークしとります。

来年早々から営業開始しないとなんないんですが斜陽の出版業界の中で斜陽の釣り関係の仕事をするのも先が見えない感じで。
『playboating@jp』と『kayak〜海を旅する本』は意地でも続けていきますが(たぶん)いっそのこと飲食業にでも打って出ようかと考えている今日この頃です。

それでは皆様よいお年をー。
このところちょいと心の余裕がなくてブログの更新を怠ってます。
このブログを読んでくれている人ってのは数少ない俺マニアかと勝手に思ってますが心の余裕がないときほどこういうブログで毒吐かないとなーと思いつつもやはり目の前にあるどうしてもやんないとならないことが優先されてしまうわけで。

しかし今月は3誌の締め切りがおもくそ重なって辛かったなー。 
まあ終わってしまえば「いい思い出」になるんですが(でもないか)。
黒字とはいえないカヤック関係の2誌ですがこういう状況下でも自分がある程度納得できるものができたのは嬉しいです。
釣りの雑誌のほうはいつも通りギリギリで仕上げましたがこちらは下請っつうか正確には孫請けみたいな仕事なんでとくに感慨はなく。
それより早く新しい仕事をやりたいなーって感じでしょうか。
何も決まってないけど。

ということでとりあえずな感じでできたばかりの2誌のカバーを。





来月は現状決まってるだけで釣り取材2本のカヤック取材2本。
おそらくプラス釣り取材2〜3本。
先月よりは心の余裕があるので仕事と直接関係ない写真も撮りつつやっていこうかなと。

まあそんな感じです。
頑張ります。
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
49
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
管理釣り場の釣りの専門誌『Fishing Area News』
シーカヤックの専門誌『kayak〜海を旅する本〜』
ホワイトウォーターカヤッキングの専門誌『playboating@jp』
3誌の専門誌と、DVD、単行本などの編集・発行を行なう
有限会社フリーホイール代表
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