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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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ですなー。

相当長い間放置してました。
このまま放置しっぱなしでも誰も困らないんですが急に気になってエントリー。

最近はとにかく普通に稼ぐためにウェブサイトの仕事をやってます。
街中を歩いてラーメン屋やカフェや公園や博物館やなんやらかんやらを短時間で取材してまわるという。
それなりに楽しいですがストレスもかなりすごいです(笑)。
まあでも釣りの取材よりいいのかな。
釣れなくて成立しなかったということもないので。



とある取材先でのワンカット。
中をのぞいたらおじさんたちがいっぱい呑んでました。
うらやましいを通り越して怒りを感じるほどでしたが正直言って僕もそんな時間を過ごしたいですねー。

まあそんな贅沢はいわず仕事があることに感謝しつつ生きていこうと思う誕生日前日の今日なのでありました。
もう48かあ……。
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やっとこさ『kayak〜海を旅する本』と『playboating@jp』の入校作業が終了。
どちらも50号です。
季刊なので12年半か……。
『playboating@jp』のほうはシーズン季刊(年2冊)ではじめたのでプラス2年くらい長くやってるような気がします(よく覚えていない)。

ということでとりあえず表紙を。





『カヌーライフ』という雑誌の編集長をやっていて到底納得できない理由で下ろされて当時プレイボートをたくさん売っていた輸入会社の人に強力に勧められてサポートもしてもらってはじめたのが『playboating@jp』。
そしてその数年後にとある理由でやけくそになっていた(?)レインドッグの野川クンを口説いて編集長になってもらってはじめたのが『kayak〜海を旅する本』。
おなじころ(だったかな)『playboating@jp』の編集長をとくにやけくそにはなっていなかった小倉クン(現・ブループラネット)にお願いして自分はレイアウトと広告や販売のお知らせをするという立場になって続けてきました。

3人とも歳をとってきて萎えつつありますがいつまで続けるんだろう……。
ハッキリ言ってぜんぜんお金にならない雑誌なので新規スタッフを雇うわけにもいかず。
なんとかまともなお金にならないもんかと考えたりしましたがそもそもが小さい業界で雑誌という媒体も落ち目ですから無理ですねー。
まあギリギリまでやりますが印刷所への支払いが滞るようになったら潔くやめようとは思っています。
逆にめちゃめちゃ売れたら(そうなる理由が思いつかないけど)若いスタッフを育てたいなーと思ってます。
でもって3人そろってめでたく引退と。
なんせ僕なんかもう50の声が聞こえてきてますから。

ところで自分で作っててなんですけどこの2誌はなかなかいけてるんじゃないかなと常々思っています。
おそらくそのへんのしょうもない雑誌をつくっているスタッフが集まってもつくれないでしょう。
もちろん寄稿してくれる方々のおかげです。
そんなわけで「50号記念パーティ」でもやろうかなと。
もちろん実費よりちょっと高い会費制です(笑)。
ということで日曜日に金城黒たんと群馬県へ下見。
あちらのブログに載せるほどの話ではないというかあちらに載せるのはこちらほどいい加減な文章を書けないのでこちらに載せます。

大人ふたりが朝5時に集合してバイクで下道ブンブン3時間走って到着したのは「天野沼子供釣り場」。



「子供釣り場」とされているはずなのにいるのは年寄りばかりです。
ヘラ師が占領している釣り場は小林重工の好みではないのでたぶん映像撮影はしないと思います。

でもって周囲の池をいくつかまわってみたけれどいずれも釣り禁止。
そんな感じでブンブン走っているうちに。



黒たん号のミラーがぶらぶらして直せない状態に。

それにもめげずに訪れた「大室公園」では……。



黒たん根掛かり3連発。

それでもめげずに釣りを続けた結果……。



見事にコイ撃破。
同時にアワセ折れで竿大破。

昼ごろこの場を去っていくつか池を下見したけれどまたもや釣り禁止ばかり。
でもって最後は「高崎総合運動公園」へ。



超いい感じです。
街灯(?)の奥にいる人がいい型のコイを釣っていて手前のおじいさん&女の子はヘラやコイっ子を連発。
エサを打てば目の前に大型のコイが顔を出すという素敵な条件だったのですが……。



僕が釣ったのはコイっ子だけ(しかもスレ)。

ここが最後の下見予定場所だったのでけっこう粘ってしまいバイクで下道で事務所まで到達する頃にはヘロヘロ(という表現は古いでしょうか)。
……しばらく下見にいくのはやめます。


という感じで「コイ釣り八十八カ所」の撮影をときおり続けているんですが。
昨日も朝から小林重工と埼玉県の池めぐり。
5カ所まわって3カ所で撮影というかなりハード(でもないか)な取材です。

まあ正直この撮影が直接的にお金になることはなくってネットショップの売り上げアップにつながればなーという感じです。
なのでユーチューバーではありません(広告も入れてないし)。

ともあれ八十八カ所を3年で巡るという計画をしているんですが(できるんでしょうか)まともな仕事もないのにこの計画にかかる時間とお金がかかることかかること。
ちゃんとした企業で考えればはした金みたいなもんですが現状の弊社にとってはけっこうな負担のため呑みにいく回数を減らしてます。
……ということを皆さんに知っていただいても知っていただかなくてもいいんですが(笑)。

つー感じで明日も下見に行こうかなーと考えております。
なんか「毎日更新しよーかなー」とか言ってたのに1週間放置してました。
今後もこんな適当なペースでいきます。

放置してたってことはとくに書くことがなかったということなんですが先ほどたまたま朝生(9月25日の)をYouTubeで見てたので思うところを。
なかなかいいこと言ってるなーと思ったのはケントギルバートと三浦瑠麗。
ちなみに「三浦瑠麗」をYahooで検索すると検索ワードの候補に「三浦瑠麗 かわいい」というのが出てきましたが確かにかわいいですね。
一番どうでもよかったのは民主党の大塚。
あの場での存在意義がよくわからなかったのは津田大介。
でもってSEALsの方々は若いから好きなことを自由に言っていただければよろしいかと。

相も変わらず噛み合わない議論が聞いてて不快な朝生ですが要は彼らの多くが日本の今の民主主義ってのがどのようなものなのかを理解できていないんだなーとかなり上から目線でかわいそうに思うしかない感じです。
こーゆーのはSEALsの若い人たちには難しい話なんでしょうけど年寄り連中にはそれを前提として話してもらわないとすべての議論が単なるファンタジーになりかねないですからね。
僕が各所で何度も勧めている小室直樹先生の『日本人のための憲法原論』をぜひ読んでいただきたいものです。
このブログを見ていただいている皆様もぜひ(高校生以上なら十分読めます)。

本といえば小林重工推薦のラムズフェルド回想録も残すところ100ページほど。
これまでのところの感想は「とてもいい本です」というところです。
頑張って読破します。


本日はFree Waveの清水アニキにお願いしてオーシャンロデオの撮影(入門編)。
連休最終日とあって海はなかなか混んでましていいポイントには入りづらかったですがアニキがなんとかしてくれました。
写真のほうはもうちょい望遠がほしかったなーという感じだけどもこれ以上の望遠は高くて買えないし。
そんなレンズ持ってるカメラマンを頼むと経費倒れになるし。
できる範囲でやるしかないですな(ずうっとそういう仕事スタイルですが)。

アニキの軽トラで移動している最中いろいろとおしゃべりしましたが内容はほとんどカヤックと関係がなく。
まーそーゆーほうが好きなのでずうっとおしゃべりしてました(おばさん同士のように)。
お疲れさまでしたー。

本日はあまり過激な話はナシで終了します(笑)。
昨日は朝から小林重工と取材だったんですが道路はメチャメチャ混んでるし釣れないしで(半分は小林重工のせい)泣きながらシャワー決定って感じで。
でもって本日は新しい商材(9尺の竿)の改良作業で小林重工が事務所にいましたが昨日の疲れであくび連発。
つーことで今日は小林重工の作業が終わったらとっとと呑んで寝よーと思って小林重工を本八幡駅まで送り届けたあとに近所のホルモン屋で呑んでたらFBでどこぞの議員だか原論人だかに知り合いが「いいね!」っつうのをしてたのに改めて気づいてそれを読んでたら急に頭がフル回転してあることに気づきました。

まあその人に限らないんだけどその人がやってるのはいわゆる「サルでも分かる〜」みたいな説明であって。
それはホントに意味がないどころか悪影響だなーと。
つまりは「サルでも分かる安保法案」ってのは「安保法案を分かったつもりになるサルを増やす作業」なわけですね。
右も左もそれをやってるだけだという。
僕はおそらく右寄りでその議員だか原論人も僕の考えていることをむしろ補強してくれる考え方の人だとは思うんだけどそんなのはどちらでも関係ない。
サルに共感してもらいたいのかまともな人に一部賛同してもらいたいのかの違いかと。
まあ数は力なりなので政治的に戦う必要があればバランスよくサルも味方につけなきゃいけないとは思いますけどね。

おそらく池上彰もその系統。
分かりやすくても本質的を理解してくれる人はひとりもいない。
逆に分かりやすく説明してしまったが故にまともにその問題にアプローチしようという人が少なくなる。
「あーそーなんだー」で納得して終わり。
実際にそんな言葉を発するげーのーじんがサル度100%だってことは一般視聴者も分かっているでしょうに。


釣りみたいにある意味罪がないことでそういうアプローチをかますのは問題ないと個人的に思ってますが(ホントはそうでもないけど)国の行く末を考えるにあたってそういうアプローチは意味がないどころか罪なのかなと。
分かったつもりのサル=バカを増やしてもなにもなんなくて最終的には意見の違うサル同士が戦うだけみたいな(笑)。
昔の左翼運動を見る思いです。

てことで「5分で分かる〜」みたいな記事に飛びつくやつはしょせんサルであって(いやサルがダメだっていってんじゃないですよ。サルには人間にない能力がありますし)気になることがあったらできるだけ自分で調べる姿勢が必要なんじゃないんでしょうか。
一瞬飛びついたとしても「それホントか?」と思う猜疑心は大事でしょうね。
自分の勉強不足を棚に上げても「勉強しろ」としかいいようがないですな。
もしくは「黙ってなさい」でもいいかと。

つーことで先日宣言した「言いたいこといっちゃえ」を実践しました(笑)。
ということで明らかに『真珠湾からバグダッドへ〜ラムズフェルド回想録』を意識したタイトルですが。
前回さんざん釣り&メディアという業界のシュリンクぶりを嘆かさせていただきましたがこのところは街中の取材が増えてます(今後も増えるかどうかは不明だけど増やしたい)。
東京都の東のほうはよく飲み歩いたしとくに小岩新小岩錦糸町上野御徒町あたりは好きなので苦にならないどころかかなり楽しいですね。

そんな流れで昨日の夜はクラブ取材。
ということでEDMってのはElectronic Dance Musicの略です。
写真を載せたいんだけど仕事の約束事(守秘義務とか)に万一にも抵触しないよう載せないことにいたします。
つーかお客さんの大半は20代。
最高齢入場者だったのではないかと(笑)。

仕事はパッとやってパッと終わるがモットーなので1時間ほどで終わりにしましたがホントのところをいうともうちょいいたかった(最近有名なあのDJが登場する前に帰っちゃったし)。
踊る気は皆無ですが明るくて元気な人たちのなかにいると気分が前向きになってきます。
どうせろくすっぽ憲法の中身も分かってないのにちょっと頭いいフリしてデモとかやってるくらいならこういうところで踊ったほうが若者らしいと思うんだけどなー。
というかどちらも本質はいっしょなのかも。
単なる祭りってことで。
単なる祭りなら単に楽しいほうが好みです。

微妙に話が変わりますがシールズの若者の国会意見陳述……に限らないんですけどなんでみなさん「我々国民は……」っていう物言いをするんでしょうね。
あなた方の言ってる「国民」には少なくとも僕は含まれておりません(いっしょにしてほしくない)。
なんで「私は……」と言えないんでしょう。
安倍ちゃんが「国民の安全を……」といってるときの「国民」とは意味が違うんではないかなあ。
だってこちらは「私の安全を……」とは言い換えられないから。

つーことでストレス過多によりまた長くなりました。
しばらく放置してこのブログの読者が少なくなっている(おそらく増えることはない)隙に好き勝手なことを書いてやろうと画策しております(笑)。
すっかり放置してたのでもうそのままブログ自体を消滅させようかと思いましたが継続します。
この際毎日更新するようにしようかなーと思いましたがわかりません。

ご存知の方はご存知ですが(そりゃそうだ)最近は公園のコイ釣りばかりやってます。
基本遊びで釣りすることはないので仕事です。
小林重工との撮影前に下見に行くようにしているんですが経費削減でつねにバイク。
遠くても下道利用。

高校生の頃からバイクに乗ってますがやっぱりいいですね。
今乗ってるスクーターは燃費がおそろしくよいので一日走り回っても1,000円かかるかかからないか(かからないです)。

それはともかく昨日は三度目の山梨県(1回目は下見で2回目は撮影)に片道4時間かけて行きました。
気になっていた公園。

で5投目くらいでドン。



小継9尺自己記録更新の90cm(くらい。メジャーなどで体長を計ることはしないので)。
遊びではないので「チョー嬉しい!」という感覚はありません。
写っているのは僕ではなく地元のおじさん。
取り込みを手伝っていただいてありがとうございました。
ちょいちょいおじさんたちが話しかけてくるのですが皆さんいい感じでこの公園のイメージがとてもよくなりました。

でもってその真逆だったのが一昨日行った水元公園。
詳しく書いても仕方ないのでひとことで言いますがとにかく自慢話と他人の釣り方の否定ばかり。
最近僕は神に近づいているので怒りではなく憐れみを感じました。
とはいえけっして気分のいいものではないので小合溜には二度といかないでしょう。

どうしてヘラ釣り関係ではああいうおじさんが増えてしまうのでしょうか。
ヘラブナ釣りという釣りそのものに問題があるのでしょうか。
もちろんいい感じの人もいるんですが排他的な人に出会う確率がほかの釣り以上に高いと感じます(当社比5倍)。
小学生の頃からヘラブナ釣りをしている小林重工によると「底釣り1本バリ」だった時代はもっと牧歌的だったとか。
それが「宙釣り2本バリ」になって競技会が行われるようになって雰囲気ががらりと変わったそうです。
こんな釣りに誰がした!(当時のエサメーカーと媒体でしょうけど)

つーか公園の釣りを観察するようになってしばしば思うことですが公共の場である公園を我が物顔で独占しているヘラ釣り師がいかに多いことか。
「立入り禁止」の柵を乗り越えて釣りをするのは当たり前。
ひどいのになると柵にヘラ台を鎖なんかで固定したりして。
水元公園では違法駐車&歩道にバイク乗り入れが山盛り。
こういう人々がいるかぎり釣りのイメージがよくなることはないでしょうねー。

長くなりました(ストレス過多)。
実際ヘラ釣り師のことなんかを気にかけてる場合ではなく最近はまったく(まともな)仕事がなくて困っております。
紙媒体&釣りといういずれもシュリンクしている業界にいるので覚悟はしてましたがここまでとは!という感じ。
「日本の魚釣り」で一時期食わせてもらえて非常にありがたかったですが終わってみれば荒涼とした大地が広がっているだけ。
この仕事がなかったらもっとひどい状態になってたでしょうがいうなれば浦島太郎状態だったので現状を知って愕然としましたね。

この際分野を問わずフリーのカメラマンでもライターでもなんでもいいから探そうと思ってネットをちょろっと見てみたらウチの子どものバイト代より安い仕事が山盛り。
つまりはプロの仕事が要求されておらず「遊び感覚で」「バイト感覚で」「空いた時間にお小遣い稼ぎ」というものばかり。
でもってそんな材料(写真と原稿)で成り立ってしまってるというのが現状のようです。
こんな仕事に誰がした!(関係者全員でしょうけど)

まあその状態に文句を言ってもはじまらないので「バイト感覚で」仕事してます(笑)。
昨日は長瀞で撮影。
一滴 Paddle & Mountain Guide」の中村君と「ブループラネットカヤックス」のオグちゃん(『playboating@jp』誌編集長)がデモしてくれました。



お題は「フォワードストロークを極める!」。
ずうっと気になっていたことが中村くんのデモでよく理解できました。
ありがとうございます。

でまあそれはともかく経費削減のためにバイクで(当然下道)長瀞まで行ったんですが(遅刻してすいません)予報通り午後から雨。
つーか予報は雨だけど降らないんじゃね?くらいに思っていたのでだいぶショックでした。
雨具を着込んでいればそんなに問題ないんですがヘルメットのシールドに雨が付くと非常に見えづらいので5秒おきに拭いつつ……。
3時間のツーリング(?)で体力を消耗しました。

まあ逆にいえばまだこれくらいの難行苦行には耐えられたということなので軽く自信がついた気がしないでもないかと。
ですがこのところは体力よりも経済力に問題が生じてきているので未来への不安は山盛りです(泣)。

まあやるだけやります。
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
49
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
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