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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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小林重工から脅され(?)、ウチで販売している「悪魔の練りエサ」589EX(ごーはちきゅーいーえっくす)。
営業などもはじまっておりますが、かなり大変なことになってます。
販売店などの情報は589本舗さんのブログを見てみてください。

年末だというのに粉まみれになってバケツから袋詰めして発送。
嬉しい悲鳴というのか、ホントに迷惑というか、複雑な気持ちです。

1月頭の問屋さんの売り出しにも出店することになり、恐ろしい事に2月のフィッシングショーに絡めて開催されるサンスイの販売会でも出店。
何袋作っておけばいいのか、見当もつきまへん。


しかし、この時代にエサを販売するというのは、とても素晴らしいことですね。

ルアー、フライ、エサと細分化されている時代ですが、昔はたいていエサ釣りからはじめて、自分の趣味嗜好に合った釣り方を選択していました。
ところが最近は、最初からルアー、最初からフライという釣り人が多く見受けられます。

別にエサからはじめなきゃダメ!なんてまったく思いませんが、エサ釣りをやったことのない人が多いという状態になってます。
だから、「エサ釣りやってみたら楽しい!」という人も、今更ながら増えてきてるんですね。

スーパーテクニックを駆使しないと釣れないトラウトの管理釣り場より、たくさんコイやフナを釣ったほうが面白いかも。
個人的には、トラウトのほうが持って帰って食べるのが楽というのが、トラウトのよさのひとつだったりするんですが、多くの人はリリースしてるから、その面でも差がなくなってるように思います。
というか、僕の場合はキレイな場所で釣れたコイは食べちゃうようにしてるもんで、どっちでもいいんですが。


小林さんからの話では、589EXのコンセプトは「万能エサ」。
細分化され過ぎた現在の練りエサとは、そこが違います。
もちろん、「もっとバラけさせたい」とか、「もっとにおいが欲しい」と思う方は、ご自分で他のエサとブレンドしていただくのもよいでしょう。

さすがに水温の下がるこの季節は、トラウトよりコイのほうが釣りづらいとは思いますが、来春からはぜひエサ釣りをしてほしいですねー。
それもノベ竿で!
ノベ竿で50センチぐらいのコイをかけると、楽しいですよー!

あ、小林重工からはコイ釣り仕掛け「589式」も出すそうです。
しっかりしてます。
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
49
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
管理釣り場の釣りの専門誌『Fishing Area News』
シーカヤックの専門誌『kayak〜海を旅する本〜』
ホワイトウォーターカヤッキングの専門誌『playboating@jp』
3誌の専門誌と、DVD、単行本などの編集・発行を行なう
有限会社フリーホイール代表
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