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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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っつう感じになってきましたねー。

今日、本屋さんでヒレピン!の2号目を買って、なんかそう思いました。
アングリングファンがあって、ロッドアンドリールトラウトもあって、で、ウチの雑誌もあって(数に入らないか?)……。
管理釣り場専門ではじめたのはウチだぞ!なんて、自慢にもならないことを思ってみたりして。

しかし、フツーの釣り雑誌というのは、どうなっちゃったんでしょう。
子供らなんかとプライベートで遊びにいくときは、やっぱりエサ釣りだったり、管理場でもエサとかフライとかだったり、いろいろやるんですけど、そういう話題が載ってる雑誌って、ほとんどないですよね。
海釣りの雑誌も、なんだかかなりマニアックだし。

まあ、広告とか、雑誌を買う釣り人の層を考えると、現状のようなことになるんだろう、と想像はできるんだけど。

ウチはあまりスタンスを変えず、地道にやっていこうと思いました。
……単なる感想を読ませてしまってすいません。
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無題
そのカトちゃんのスタンスこそが、FAN誌の独特の味で、我々読者のFUNな部分です(笑)
トム 2005.11.29 Tue  20:49 Edit
無題
そういってもらえるのはとてもウレシイです。

が、売れないと、というか、最近はちょっとづつ部数が増えてるんですけど、結局は利益が出ないとどうにもこうにも……。

でも、続けていきますよ! 面白いからね。
かとちゃん 2005.11.29 Tue  22:12 Edit
無題
某A誌とH誌、知ってる方が出てると、親近感も手伝い買ってしまうのですが、冷静に見てると、やはり内容が似たり寄ったりになってしまいますよね(笑)
季節感を出したり、新製品やイベントの紹介等、仕方無い事だと思いますが、(所詮根っこは同じかと思うのは私の邪推?)やはりどちらか片方は不要だと考えてしまいます。
何だか、続けて見てると一冊に感じてしまうんですよね(笑)
まぁH誌はまだ2号目ですから、今後に期待しましょう
トム 2005.12.05 Mon  01:01 Edit
無題
分野がいっしょで、登場する人がいっしょなら、似て当然だと思います。小林さんみたいに「いじれる」人もそうそういないですし……。
つうか、管理釣り場の釣り、って、釣り全体から見てものすごく狭い分野じゃないですか。それに対してたくさん雑誌が出るっていうのも……なんかフツーじゃないような気もします。
ま、そのうちのひとつがウチだったりするんだけど。
かとちゃん 2005.12.05 Mon  13:19 Edit
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
49
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
管理釣り場の釣りの専門誌『Fishing Area News』
シーカヤックの専門誌『kayak〜海を旅する本〜』
ホワイトウォーターカヤッキングの専門誌『playboating@jp』
3誌の専門誌と、DVD、単行本などの編集・発行を行なう
有限会社フリーホイール代表
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