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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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というわけで、暗い話をお休みして、4日の取材の様子です。

朝、集合したのは紀勢大内山IC降りてすぐのつりエサ市場さん。
三重県もずいぶん近くなりました。
しかも、日曜の夕方に出発したので、高速代が安い!
助かります。



つりエサ市場は24時間営業なり。
月曜日の朝だっつうのに、お客さん山盛りです。
関東地方では考えられない盛り上がり。
それでも昔に比べれば……という話もありますが、やっぱり釣り文化は西のほうが根強いですねー。



今回の取材は海上釣り堀。
三重県は海上釣り堀が熱い!
専用グッズが豊富です。



「海平」の品揃えの豊富さに、いきなりこの店を信頼しました。

でもって、ここの社長さんである渡邊さんと、スタッフの中林(漢字、これで合ってます?)さん、それに天才釣り少年(なのか?)、中学1年生の駿くんが合流。

車で15分くらい走って……。


やってきたのは正徳丸さん。
海上釣り堀、はじめて来ましたが、マジでいたれりつくせりでびびりました。

完全予約制で、料金は中学生以上10,000円、女性と子供は5,000円。
トラウトの管理釣り場にくらべると高いかな……と思ってましたが、そんなことはない。
駐車場から釣り堀まで荷物を運んでくれるし、おいしい弁当は注文できるし、釣れなくてもマダイくれるし、スタッフはたくさんいてアドバイスしてくれるし。
で、なにしろ釣れる魚がマダイ、シマアジ、青物などなど、高級魚ぞろい。
魚屋で買うことを考えたら、むしろお得じゃないか?というレベルです。

ま、肝心の釣果は後ほど……ということで。



今回、メインのモデルになっていただいたのは(もちろん原稿執筆も)、このところよくお仕事をお願いしているプロアングラーKEN、と、そのご子息、海舟くん。
チョイ投げやら釣り堀やら、ビギナー向けの企画ばかりお願いしてますが、KENさんは、投げ釣りと磯釣りのエキスパートです。

そんな感じで……続きは明日。



おまけ。



こんなエサもあるんですねー。
海上釣り堀文化、密かにビジネスチャンスを感じました。
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
49
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
管理釣り場の釣りの専門誌『Fishing Area News』
シーカヤックの専門誌『kayak〜海を旅する本〜』
ホワイトウォーターカヤッキングの専門誌『playboating@jp』
3誌の専門誌と、DVD、単行本などの編集・発行を行なう
有限会社フリーホイール代表
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