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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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のニュースが多いですね。
ま、夏で水辺に出る人が多いから、当たり前っちゃあ当たり前なんだけど。
カヌーをやっている身としては、「ライジャケ着てれば助かったのに」と思うケースが、けっこうあります。

しかし……実のところ、「子供に水遊びさせるときは常にライジャケを着用!」という考え方、僕にはありません。
「水遊び」といっても、小さな川から大河まで、海で言えば潮溜まりからサーフ(砂浜)まで、いろんな環境がありますよね。
だから、「必要と思われるところではライジャケ着用」と考えています。山登りのヘルメットと同じ。

ちなみに、僕らが行った1週間ほど前に事故があった四万十川。この規模の川の場合だと、僕の判断では「常に着用」となります。
支流の黒尊川だと、大人はライジャケ不要(潜れないから)、ウエット着用。子供は、ウチの子供くらい川に慣れていない奴らにはライジャケ着用。

必要かどうか分からない、だから常に着用する……この考え方は、あまり好きではありません。必要かどうか判断できるようになることが大切、と思っているからです。

ただし! 持っていなければ必要なときに着用することもできない。
必要な環境に行かない、という選択肢もあるけれど、海の状況などは同じ場所なのにどんどん変わっちゃうことがあります。
だからみなさん、ライジャケは用意しましょうね。あと、薄いネオプレン生地のウエアも。

今日はなんかまじめな話でした。
たまにはこんな話も……うるせえだけかなあ。
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無題
高波にさらわれた釣人の捜索に駆り出されていた頃は、殆どがライジャケ着けてれば助かってるケースでしたし、警報が出てる時の事故でした。
遺族の方や同行者に冷酷にも「自殺行為です」と叱り付けた事も有りました。
状況判断と自然に対する恐れが必要不可欠だと思います。
トム 2006.08.11 Fri  19:18 Edit
無題
確かに釣りの人は、けっこう無茶しますよね。
最近、カヌーで釣りするのがはやってるけど、カヌー専門の人より、水を含んで重くなるウエアを着ている人が多いようなので、浮力の高いライジャケを着ていて欲しいなあ、と思います。
かとちゃん 2006.08.14 Mon  08:49 Edit
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
49
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
管理釣り場の釣りの専門誌『Fishing Area News』
シーカヤックの専門誌『kayak〜海を旅する本〜』
ホワイトウォーターカヤッキングの専門誌『playboating@jp』
3誌の専門誌と、DVD、単行本などの編集・発行を行なう
有限会社フリーホイール代表
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