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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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昨日は朝から小林重工と取材だったんですが道路はメチャメチャ混んでるし釣れないしで(半分は小林重工のせい)泣きながらシャワー決定って感じで。
でもって本日は新しい商材(9尺の竿)の改良作業で小林重工が事務所にいましたが昨日の疲れであくび連発。
つーことで今日は小林重工の作業が終わったらとっとと呑んで寝よーと思って小林重工を本八幡駅まで送り届けたあとに近所のホルモン屋で呑んでたらFBでどこぞの議員だか原論人だかに知り合いが「いいね!」っつうのをしてたのに改めて気づいてそれを読んでたら急に頭がフル回転してあることに気づきました。

まあその人に限らないんだけどその人がやってるのはいわゆる「サルでも分かる〜」みたいな説明であって。
それはホントに意味がないどころか悪影響だなーと。
つまりは「サルでも分かる安保法案」ってのは「安保法案を分かったつもりになるサルを増やす作業」なわけですね。
右も左もそれをやってるだけだという。
僕はおそらく右寄りでその議員だか原論人も僕の考えていることをむしろ補強してくれる考え方の人だとは思うんだけどそんなのはどちらでも関係ない。
サルに共感してもらいたいのかまともな人に一部賛同してもらいたいのかの違いかと。
まあ数は力なりなので政治的に戦う必要があればバランスよくサルも味方につけなきゃいけないとは思いますけどね。

おそらく池上彰もその系統。
分かりやすくても本質的を理解してくれる人はひとりもいない。
逆に分かりやすく説明してしまったが故にまともにその問題にアプローチしようという人が少なくなる。
「あーそーなんだー」で納得して終わり。
実際にそんな言葉を発するげーのーじんがサル度100%だってことは一般視聴者も分かっているでしょうに。


釣りみたいにある意味罪がないことでそういうアプローチをかますのは問題ないと個人的に思ってますが(ホントはそうでもないけど)国の行く末を考えるにあたってそういうアプローチは意味がないどころか罪なのかなと。
分かったつもりのサル=バカを増やしてもなにもなんなくて最終的には意見の違うサル同士が戦うだけみたいな(笑)。
昔の左翼運動を見る思いです。

てことで「5分で分かる〜」みたいな記事に飛びつくやつはしょせんサルであって(いやサルがダメだっていってんじゃないですよ。サルには人間にない能力がありますし)気になることがあったらできるだけ自分で調べる姿勢が必要なんじゃないんでしょうか。
一瞬飛びついたとしても「それホントか?」と思う猜疑心は大事でしょうね。
自分の勉強不足を棚に上げても「勉強しろ」としかいいようがないですな。
もしくは「黙ってなさい」でもいいかと。

つーことで先日宣言した「言いたいこといっちゃえ」を実践しました(笑)。
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
49
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
管理釣り場の釣りの専門誌『Fishing Area News』
シーカヤックの専門誌『kayak〜海を旅する本〜』
ホワイトウォーターカヤッキングの専門誌『playboating@jp』
3誌の専門誌と、DVD、単行本などの編集・発行を行なう
有限会社フリーホイール代表
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