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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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久しぶりの更新になっちゃいました。

Fishing Area Newsの発送も2日がかりでようやく終わり……。
早いところなら今日から販売されてると思いますので、絶対買ってください。

一昨日は、いつもの納品コースで、ツネミさん(問屋)、コスモ通信社(広告代理店)、そして朝霞ガーデンとまわりました。
朝霞さんは、創刊当初に足を運んで直接、納品して以来、なんとなく(?)毎回、納品にうかがってます。
宅急便で送っても、な〜んの問題もないのだが、納品のたびに社長さんと話するのが楽しみのひとつになってるんですね。
養魚と釣り場経営の表も裏も知り尽くした(?)社長さんの話は、誌面で公表できないくらい面白いです。

さて、気になるのは外来生物規制法で、今後、トラウトがどう扱われるか。
このあたり、村田基さんにもいろいろ聞きましたが、トラウト好きの釣り人にとってどんな影響が出るかは、まだ分かりません。
ただ、バスと同様の規制がかかると、釣り場側はいろいろと大変なことになりそうですね。

以前、爆チャンでも書いたような気がするけど、ボク自身は外来魚に限らず、魚の移動や繁殖には、一定の制限があったほうがいいと思っています。もちろん、今行われている「手法」については、疑問符ばかりだけど。
というより、魚のことで大騒ぎするより、ほかに優先的にやることがあるんじゃないの? というのが、一番の疑問。
環境を考えるうえでも、外来魚を規制するより、水質、護岸、人と川との接し方、そんなことを考え治すほうが、効果が高いんじゃないかなー、なんて考えてます。
とはいえ、学者じゃないので、その考え方の裏付けとなるデータみたいなものがないのが弱いんですけど。

なんか難しい話をはじめたら長くなっちゃいましたね。

次号Fishing Area Newsの撮影ですが、
3日、もしくは4日に小久保領子ちゃんの撮影です。
今回は、アイビーラインのテスター、鮎沢さんがいっしょに釣りをしてくれることになりました。

最後まで読んだ人にだけ分かる情報、ということで。
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無題
新婚、鮎さんがご一緒ですか〜(笑)
新作の水に浮くスプーンの事が気になるので、お逢いして根堀り葉堀りお聞きしたいのですが、南船橋が私を離さないので無理みたいです。久々に平日の菅釣りに行きたいよ〜(泣)
トム 2005.07.29 Fri  12:39 Edit
無題
当日はメーカーの榎木さんもいらっしゃるとのことです。

リョーコちゃんと逢うのも、久しぶりだなあ。
前号の撮影以来です。
今回は、リョーコちゃんのプロダクションの社長さんもいらっしゃるので、キッチリ写真を撮らないと……。なんかちょっとプレッシャーだったりして。
かとちゃん 2005.08.01 Mon  22:51 Edit
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
49
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
管理釣り場の釣りの専門誌『Fishing Area News』
シーカヤックの専門誌『kayak〜海を旅する本〜』
ホワイトウォーターカヤッキングの専門誌『playboating@jp』
3誌の専門誌と、DVD、単行本などの編集・発行を行なう
有限会社フリーホイール代表
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