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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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ないんですが、「蟹工船」読みました。

ずいぶん昔に読んだ記憶があるんだけど、内容をほとんど覚えてないし、本屋で平積みになっていて、そんでもってカバーデザインがかっちょよかったので買っちゃった。

昔も今も、搾取の構図は変わらんですねえ。
つうか、今のほうが搾取が巧妙になってる、って感じ?

しかし……なぜ今「蟹工船」なんでしょ?
どういう意図で、出版社が売るのに力入れてんだろね。



ま、今のニッポン、全体が「蟹工船」みたいなもんなのかもね。
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無題
わたしも「蟹工船」が売れている理由を知りたい・・。
たしかにデザインはすごくいいんだけれど。

高校時代に、現国の先生が感涙しながら朗読していたのを、冷ややかに見ていたのを思い出します。
5110 URL 2008.07.12 Sat  00:57 Edit
無題
アマゾンのランキングで88位だとか(12日現在)。
売れてますねえ。

日本の暗い過去を直視する覚悟のある人が増えたのか、それとも単なるノスタルジーで高齢者が買ってるのか……。

ま、でも、プロレタリア文学ってのは、ひとつのテーマとして、いまだに続いてますね。
支配社階級に対して労働者が戦うという図式。

最近の日本人は、どっちかっつうと戦わないから、当時の闘争に少し憧れがあるのかもしんないっすねー。
かとちゃんぺ 2008.07.12 Sat  10:08 Edit
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
49
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
管理釣り場の釣りの専門誌『Fishing Area News』
シーカヤックの専門誌『kayak〜海を旅する本〜』
ホワイトウォーターカヤッキングの専門誌『playboating@jp』
3誌の専門誌と、DVD、単行本などの編集・発行を行なう
有限会社フリーホイール代表
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