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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070908-00000082-jij-soci

カヤックの事故だそうです。
詳細はまったく分かりませんが、事故に遭われて亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

カヌークラブのメンバーということなので、おそらくPFDは着けていたのでしょうが、記事に「堰堤」という言葉があったので、リサーキュレーションに巻き込まれたのかなあ……。
堰堤は見た目以上に危険ですから。
……詳細が分からないのに無責任な分析はよくありませんね。
すんません。

そういえば、カヌーライフの取材で四万十川へ行ったときも、その直前に川で死亡事故があったなあ。
カヌーから降りて、水遊びしているときの事故という話でしたけど。

昔、水上でラフティングしていたときは、週末のたびに(はちょっと大げさだけど)川に落水して亡くなる方がいました。
山菜採りの人が多かったようですけど。

水上でラフトガイドをやっていた後輩が亡くなったのも、もうだいぶ前の話。

川や海で遊んでいる以上、いつ自分の身に起きても不思議ではないですね。
ま、最近はヘタレ全開なので、ちょっとでも危ない感じのするところには漕ぎ出してないですけど。

でも……がっちゃん、隆太郎、滝落ち行くぞ!
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無題
さっき、NHKでもやってました。

無謀というコメントをされる人もいるかもしれません。
しかし、無謀だったかどうかは、知る由もないわけで……。

僕が昔、ロールも満足にできない状態でニュージーの滝落ちしたことのほうが、よっぽど無謀だったかもしれません。

また、風速10mを超す海でマダイを狙い続けるサンスイ中村軍曹のほうが、無謀という感じもしないでもないです。
まず釣れないだろうと想像がつくわけだし。

反面、でも、やる! というところにも確実に意味があります。

リスクのある遊びは、これが難しいところですねー。

ゴルゴ13曰く、ウサギのような臆病さを身につけたものだけが生き残れる(正確な引用ではないですが)。
そーゆーことのような気もします。
かとちゃん 2007.09.09 Sun  00:21 Edit
無題
ほんとうに残念な事故です。
「どんなに簡単そうに見えても、堰堤は下ってはいけない」というちょっとした知識さえあれば、この区間は漕がなかったと思われます。
もっともっと、川の安全について知ってもらいたい、と思いました。
カヤックはとても楽しい乗り物なのですから。
510 URL 2007.09.09 Sun  23:32 Edit
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
49
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
管理釣り場の釣りの専門誌『Fishing Area News』
シーカヤックの専門誌『kayak〜海を旅する本〜』
ホワイトウォーターカヤッキングの専門誌『playboating@jp』
3誌の専門誌と、DVD、単行本などの編集・発行を行なう
有限会社フリーホイール代表
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