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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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先月末の『kayak〜海を旅する本』『playboating@jp』誌の紹介記事以降、ぜんぜんアップしてませんでした。
589本舗のブログのほうは、「てんてい教えて!」をほぼ毎日アップしてたんですが、まあなんつーか、忙しくって……。

というわけで、誰も期待してないでしょうが、近況報告。



相変わらず『日本の魚釣り』をバリバリ作ってます(写真画像小さいです)。
今現在、編集作業を進めているのが、だいたい100号あたりなので、あと半年でコの仕事も終了(の予定)です。
この仕事終わったらどうしようかな……と不安な毎日を過ごしております。



ゴールデンウィークは仕事して、その数日後に仁淀川へ。
取材と、ちょっと息抜きを兼ね。
帰りに京都でニシンそば、食ってきました。
ま、ほかにもいろいろ発見があったんですが、面倒なので、ここでは高知県へ行ったにもかかわらず、京都のニシンそばの話だけということで。



で、話は飛んで(それ以降、ほとんどデスクワークでしたんで)、昨日は大森ふるさとのなんちゃら公園で開催されたカヌー試乗会へ。
一応営業、っつう感じですが、久しぶりに会う方々と、単にダベってきただけです。
お仕事の邪魔して、すんませんでした。

そんときちょいとどこぞのだれかさんとの話に出たのは、つい先日発行された『カヌーライフ』と、それよりちょいと前に発行された『カヌーワールド』の両誌。
『カヌーライフ』のほうは、去年まで大内くんの「あの川紀行(旧・ドブ川紀行)」とナカムラ軍曹の連載を担当してたんですが、大内くんの連載(まあ年に1冊、2冊の発行で「連載」っていうのも無理があると思いますが)が終了ということで、ついでと言ってはなんですが、ナカムラ軍曹の連載も担当しないことに。
結果、なぜかナカムラ軍曹の連載もなくなってました(俺が断ったせいか?)。

という状況なのに、版元さんは弊社にも見本誌を送ってくださり、楽しく読ませていただきました。

「おおっ!」と思ったのは、カタログ・インプレの記事を編集(たぶん)していたのが、藤田さんと豊岡さんだったこと(クレジットまで見ないと分かんないですが)。
藤田さんは、僕が地球丸で『Outdoor』という(今はなき)雑誌の編集をしていたときに、いろいろお世話になってました。
豊岡さんは、当時、山と渓谷社の『Skier』の編集部にいた方なのですが、なんと、僕が高校3年〜大学卒業後2年ぐらいの7シーズン(確か)、インストラクターとして半人前ぐらいまで育てていただいたスキースクールの校長先生なんですねー。
豊岡先生(スキースクール時代のクセで、どうしても「先生」と付けてしまいます)には、嫁はんとの結婚式の仲人もしていただいた……というのに、まったく連絡もせず……。
こういうのを「不義理」といいます。
海より深く反省しております。

ともあれ、おふた方がお元気そうで、とても嬉しかったです。
この記事含め、雑誌の内容については……まあ、きっと誰か変なこと言う人が間に入ったのかな……っつう感じです(それ以上は言いません)。

『カヌーワールド』のほう、読む側としての感想は、よいのではないかなー、という感じです。
価格的にもよいのでは。
作り手としては、突っ込みたいところがないわけじゃないですが、仕事っつうのは予算とか時間とか、いろんな条件の中でやるものですからねー。
個人的には、もうちょっと露出度の多い女性が出ていてほしかった……ということでしょうか。



と、ごく軽ーく毒を吐いたところで、今日はなぜか東京朝市へ。
ここ数年、ちょっと自然食とか、有機栽培とかいうキーワードに食い付くようになってまして。
これまでも何度か表参道の朝市を視察(?)したりしてましたが、東京朝市は初めてでした。

いろいろなことを感じつつ、考えつつ、上の写真のようなメシを食ったりしてましたが、なんつーか、いろいろ整理がついてないんだなー、という印象です。
よくも悪くも発展途上の業界なので、うまく立ち回ればお金になるんでしょうね。
その一方で、小林重工じゃないけれど、「勉強が足りない」という印象も受けました。
突っ込みどころはいろいろですが、たとえば相変わらず「温暖化防止!」とか言ってるのは、いかがなものかなー、と。
世界的な人口増加に対する食料不足が予測されている今、むしろ温暖化してたくさん食べ物ができたほうがいいんじゃないかと。
つーか、今の予測では、小氷期が訪れると言われてますから、僕の大好きな(変な意味じゃなく)武田邦彦先生が言われる通り、むしろ温暖化したほうがよいのではないかと。
そのあたり、たぶん自分で調べて考えてるんじゃなくて、「ま、まわりがそーいってるからそーしたほうがよさそうだ」的な印象を受けました。

あと、あれですね、有機栽培の野菜って、ほんとうにおいしいものが多いけれど、それを料理する人は、まだ鉄人レベルからはほど遠い感じですね。
これも「勉強不足」のクチかな、と。

ひさびさのエントリーで長くなりました。
ま、一番の勉強不足は自分かな、などと思いつつ……。

こないだ知ったんですが、ポアンカレ予想を証明したグリゴーリー・ペレルマン、なんと僕と同い年。
人間、40年以上生きてると、生き様によって天と地ほどの差がつくようです。
カオス理論が証明されたような気分です。
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
49
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
管理釣り場の釣りの専門誌『Fishing Area News』
シーカヤックの専門誌『kayak〜海を旅する本〜』
ホワイトウォーターカヤッキングの専門誌『playboating@jp』
3誌の専門誌と、DVD、単行本などの編集・発行を行なう
有限会社フリーホイール代表
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