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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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昨日の夜、帰りましたー。

ソルトワールド誌に掲載予定の記事なので、いつもの通り写真だけ。











今回はいろいろありまして……(ナカムラ軍曹が)。
原発問題、余震で疲れている頭をフル回転することになりまして……。

マジ疲れてます。
が、いろいろ締め切りギリギリ状態なので、ガンバリます!
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いいかげんにしろ!
漂流、海保の救助も記事にあげろよ。
お前らどこまですべてのカヤッカーに迷惑かけるつもりなんだよ?

毎回綱渡りみたいな突撃取材で地元に迷惑かけやがって。

次はどこでやらかすんだ?

次から公表してから行けよ。
根回しして潰してやるからな。

どうせ雑誌に載せるならありのまま書け!

売れたら何でもありかよ?

何のプライドもない人間のクズが!!


病院へ行け! 2011.04.13 Wed  20:16 Edit
無題
このコメント自体が読んでるヒトを不快にさせるから迷惑だよね。
病院へいこう 2011.04.14 Thu  09:48 Edit
コメント
コメント内でいろいろ言い合いにならないよう、平にお願いいたしますー。

ボクは慣れてる、というか、そういうものだと思ってますので、何を書かれても構いませんし、あまりに言葉遣いがひどいようだったら削除することも可能ですから……。
かとちゃんぺ 2011.04.14 Thu  13:12 Edit
はじめまして
ブログ駿河湾漂流記の元管理者です。
今後の情報発信のあり方についてお尋ねしたく、失礼ですがコメントさせて頂きました。
この場を借りるのは先月号にて問題となった焼津の取材に置いて、私個人の意見ではなく、地元漁協から管理の一部を委託されている地域最大のプレジャー船(約90隻所属)の団体であるYBC(焼津ボートクラブ)よりソルトワールド誌へ無責任な情報公開による問題発生の可能性を示唆するメールが送られたはずですが、それに対する回答が得られて居ないとの事でしたのでこの場をもって回答頂けたら幸いです。
現実問題として雑誌の発売後に地域の事情を知らないカヤッカーが訪れ問題を起こしているとの報告も受けております。
今回の事故も潮も風も判らぬ土地での無謀な判断が事故原因の一端のように思われます。
限られた紙面で見知らぬ土地の事を地名入りで紹介していく事のリスクとそれに対する対策を是非ともここでお聞かせ下さい。

長文失礼しました。
メンピン 2011.04.14 Thu  17:20 Edit
ご質問の件
メンピンさま

コメントありがとうございます。

大変申し訳ありませんが貴ブログをそれほどよく存じ上げず、また、おそらくお会いしたこともないのではと思いますので、どのようなかたちでお答えするのがベストなのか悩んでおります。
また、なかなか文章では伝えきれない部分もあるかと思いますし、誤解を招く部分も出てしまうかもしれません。
ですが、できる限りお答えさせていただきます。
なお、ここで書かせていただいていることは、私の考えですので、中村さん、およびソルトワールド編集部とは意見が異なることがあることをご理解ください。

まず、焼津ボートクラブさまからのメールなどの件については、私に送られたものではなく、私がお答えする筋合いではないのではと思います。
事実、そのメールについては聞き及んでおりませんので、先刻、ソルトワールド誌の編集長に問い合わせました。
結果、手元には届いていないとのことでした。
おそらく出版社宛にメールをされたのではと思いますが、その後、担当のミスかなにかで、編集長に転送されていないようです。
ソルトワールド誌の編集長は昔から存じ上げていますが、そういったメールがあれば確実に返事をする方なので、転送を依頼して再度、送っていただくのが確実かと思います。
彼の判断で、私に相談する必要があるということになれば、私もそこに加わってご返事させていただくことになるかと思います。

次に、遭難原因につきましては、私見ですが、中村さんの帰着判断のミスが最大のものと考えています。
帰るべきタイミング(これは個々人で違いますが)なのに、釣りたいがために粘ったことがきっかけになったと認識しています。
このあたりは、中村さんのブログでも、中村さんご本人が述べられています。

地元特有の自然条件などを熟知していない、ということも、原因のひとつと考えられますが、海図や地図、風の予報(天気図)、潮まわりなどを見て、想像できることはしておくようにしています。
その限りにおいて、私の目から見て、特段、この海域にしかない危険は見当たりませんでした。
また、小潮まわりであり、実際に漕いだ感触では、潮流に流される危険は感じませんでした。

中村さんが遭遇した吹き下ろしの風についても、ほかの海域であり得ない現象ではないですし、地形を見る限り、強い吹き下ろしがあるかもしれないという意識はありました。
風が強い状況で、岸際(崖際)でそこだけ波立っていない場所があれば、吹き下ろしがあることを想定します。
ですので今回のケースでは、帰着判断を間違い、暗くなった海域で、見えない吹き下ろしに遭遇したという、総合的な状況が遭難の原因であり、最初の前提、すなわち帰着判断ミスがなければ(あるいは明るい時間帯であれば)充分に避けられたと想像します。

そして、地名入りで取材場所を紹介することについて。
これは今回の件(遭難)と、直接的な関係にはないと思いますので、なぜ今、このタイミングでこういったご質問があるのか、少々戸惑います。
ですが、少々。

とくにこの件については、中村さんと私、そしてソルトワールド編集部では、それぞれ異なる意見を持っているかと思います。
そのなかで、私に関しては、記事にする場合は、場所を明らかにすることを前提に考えています。
記事の信頼性を確保することが、大きな理由です。

危惧されていることのひとつには、記事を見た方が真似をして危険に陥るのでは、ということがあるかと思います。
私自身、カヌー関係の雑誌を製作してきて、たとえばフィールドガイドなどを作成する際には、それをもとに訪れた人の事故について、いろいろと考えさせられることがありました。
それには、事故死した人の持ち物のなかに、そのガイドページのコピーがあったら(しかも、増水などで危険箇所の状況が変わっていたら)責任をどうとるのか、などというところまで含まれます。
それでもなお、基本的に場所などを掲載する方向で考えているのは、カヤック(釣りに限らず)をされる方に、自分で考え、判断していただきたいと考えているからです。
ガイドブックを持っていても、最後は現場で判断してほしいということです。
いかに安全と思われる場所でも、荒れればその限りではないのは、どこの海でもいっしょです。

前回の記事では、シラス漁がはじまると漁船が多数、行き交うこと、また、特有の強い風に苦労して釣りどころではなかったことなどは記載しました。
今回に関しては、地元でカヤッカーのために尽力していただいている「ロッジさらくわ」さんの紹介をはじめ、漁業者との関係などについても記載することを考えていました。
こうした情報を頭の片隅に入れていただいて、行くのか行かないのか、行くのであれば何に気をつけるかを考えていただくことを期待しています。
前回の記事が掲載されたあと、カヤッカーが訪れて問題が起きているとのこと。
どのような問題か分かりませんが、多くの人は、あのようなの記事を読んで「行ってみたい」とは思わないのでは……と思います。

指摘されるのは、「みんながみんな記事をしっかり読むわけではない。地名だけを斜め読みして行く人もいる」ということですが、正直に申し上げますと、そこまで責任はとりようがありません。
通常の理解力をもった方であれば伝わるだろう、というあいまいな線しか引けません。
また、逆に地名が明記されていなくても、たとえばあるエリア(おおまかな)で爆釣したという記事があり、そこに上記の危険に関する話が併せて掲載されていなければ、出艇場所を探して海に出る人がいる可能性はむしろ高まると考えます。

いずれにせよ、取材場所を明らかにするかどうかについての最終的な権限はこちらにはなく、編集部にあるのが普通です。
もちろん、編集部がすべてを熟知しているわけではありませんので、こちらが意思を伝え、それを受けていただいているという流れになります。
基本的に場所は掲載しないという考え方の編集部もなかにはありますので、その場合はそれに従うという選択肢しか、いちライターの私にはありません。

なお、今回の取材に関しては掲載の見送りが決定しています。
ソルトワールド誌がカヤックフィッシングの記事を扱うにあたって、まず大前提としていたのが「安全」です。
その一線を超えてしまったというのが、休載の理由です。
この理由には、私も、中村さんも納得しています。
一方、記事にも書きましたが、弊社で発行している「kayak〜海を旅する本」誌では、7月発売号で中村さんに事故の詳細をレポートしてもらう予定です。

長文になってしまい、すいません。
ほか、まだまだ説明不足の面があるやもしれませんが、とりあえずご質問の内容に対しては以上のような答えしか用意できません。

ご質問の内容には、今回の一件とは直接関係ないものも見受けられました。
そうしたご質問でしたら、メールやお電話などで直接、いただいたほうがよいかもしれません。
個人的な考えですが、本人確認ができない状況でコメントされると、第三者にハンドルネームなどを悪用される可能性もありますので、連絡先がわかる署名が入ったメールなどでご連絡いただいたほうが安全かと思います。

ご検討ください。
かとちゃんぺ 2011.04.14 Thu  21:35 Edit
家の犬
家の犬の名前はメンピンです。
奴も思慮深くなったもんだ。
メンピン 2011.04.14 Thu  21:50 Edit
直前のコメント
ご本人ですか?

もしご本人ではなく、他の方がなにやら挑発の目的で書かれたのでしたら(そうともとれそうな内容でしたので)、ボクのブログを「場」として利用するのはご遠慮ください。

今後、同じような状況になるようでしたら、そうしたコメントは削除し、コメント記入は承認制、もしくは要パスワードとさせていただきます。
かとちゃんぺ 2011.04.14 Thu  22:04 Edit
お返事ありがとう御座います。
地元団体からのメールに関しては宛先等もう一度確認してみます。
開封確認メールにて送信し、開封通知は届いているとの事でした。
先方の手違いであればお詫び申し上げます。

こちらの身元確認ですがメールで実名を送った所で本人の確認にはならないと思いますが・・・。
無責任なポイントの公開とそれに伴うリスクは我々は関係あると考えていますがそちらがそのような考えであるなら致し方ありませんね。
私の考える「無責任なポイント公開」とはよく知らないポイントを力のある媒体が公開することであります。

ただ、あなた方の商業活動が地域の基盤産業である漁業を巻き込む事故の確率を上げる可能性があることは認識すべきかと思います。
紙面に載らない所で危険を予知する努力をしているとの事ですがそれが読者に伝わる連載とは考えかねます。
そして事故が起きたら読者の責任なんですね。
了解しました。
メンピン URL 2011.04.14 Thu  22:05 Edit
無題
>家の犬

は下らない人間の書き込みでしょう
そちらの意志は理解出来ましたので一連のコメントは消してもかまいません。
好きにして下さい
ただ、メールが返ってこないとのYBCからの話でしたのでこの場でご意見を聞こうと考えました。以後書き込みもしませんし。その必要も感じられません。
失礼します。
メンピン URL 2011.04.14 Thu  22:13 Edit
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