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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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かなり根が深そうですねー。

昨日は「建築よろず相談」の荻原さんと出版の打ち合わせをしてきたのですが、そこでいろんなことを聞かせていただきました。
とても面白かったです。

以前も書いたけど、個人的にはマンションを買うという選択肢をもたないし(借りるのはアリ)、すでに一軒家を建てることにしちゃってるから、マンション問題は関係ないっていえばそうなんだけど。
結局、構造設計士が偽造しなくても、ほかにごまかす方法はたくさんあるんだからね。建築中に設計を変更することだってあるし。
だから、偽造に限らず、施工ミスや欠陥なんかを調べはじめたら、きっと大変なことになるでしょう。

ネットではどうも創価学会がどうのこうのとか、そういう切り口でこの問題を語っている人も多いみたい(伝聞)。
でも、やっぱり問題はシステムと、自己責任の希薄さにあるんじゃないかなー、なんて思いましたです。

あんまり偉そうなこと言うと気分を害する人もいるかもしれんので、このへんで。
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無題
某埋め立て地に建つ超高層マンション....
建物は60m以上の高さなのに、支える基礎を造ろうとしても地下20mはN値0
設計上、強度や耐震性に問題は無いと信じてますが、造っている本人達も半信半疑。
トム 2005.12.10 Sat  07:17 Edit
無題
そーゆー話もあるんでしょうねー。
水の上にうまくバランスをとって浮いてるようなもんなのかな?

そういや偽造問題で、N値3のところを30として計算したとかむちゃくちゃな話がありましたが……N値30って有り得ないじゃん!とかすら感じなかったんでしょうかねー。

国土交通省も、検査機関も、ようは建築のことをあまり知らないということなんでしょうね。だから対応策も本質的な部分には入り込んでいかない……そんな感じがしたです。
かとちゃん 2005.12.10 Sat  12:10 Edit
無題
N値30って(笑)
あの埋め立て地が震度6位の地震に襲われたら、液状化した土地に棒浮子みたいに浮く高層マンションと玉浮子みたいな銀色の球体が.....(笑)
トム 2005.12.10 Sat  14:50 Edit
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
49
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
管理釣り場の釣りの専門誌『Fishing Area News』
シーカヤックの専門誌『kayak〜海を旅する本〜』
ホワイトウォーターカヤッキングの専門誌『playboating@jp』
3誌の専門誌と、DVD、単行本などの編集・発行を行なう
有限会社フリーホイール代表
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