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専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
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本日は『playboating@jp』と『kayak〜海を旅する本』の校正作業。
以前は野川編集長が来てくれたこともあったんですが効率化のためにPDF校正してもらって紙の校正はひとりで読んでます。
正直2冊の雑誌(薄いけど)を一日で読むというのは相当面倒くさい(なんて言ってはいけないのですが)作業でしてひょっとして直し漏れがあったらすいませんとしか言い様がないです。
ですが変な編プロが作った本よりは誤字脱字は少ないんじゃないかと思ってます。
とかいってたまにとんでもない誤字脱字が発覚することもあるんであんまりエラそうなことは言わないほうがいいかもしれないです。

ともあれできました。

まずは『playboating@jp』。



『playboating@jp』vol.43
CONTENTS
【特別寄稿】
 サン・ウォーキン、ノースフォークの旅。 Text : Tyler Fox/Photo:Jamie Garrod & Josh Neilson/Translation: Shimpei Tatsumi
【レポート】
 2013 IRF White Water Rafting World Championships, New Zealan Text:Takuya Ikeda,/Photo/Hiroko Nishikawa
 Surf Kayak World Championships 2013 Text & Photo:Syouta Onishi
【特集】スラロームに学ぶダウンリバーテクニック#4
 マッチングというキーワードでレベルアップを図る。Text:小田弘美/デモンストレーション:竹下百合子
【発表! PHOTO CONTEST@PBJP】
 第5回 天下一武漕会
【連載】
 カズヤスタイル 24)技を作るには/松永和也
 クリーク、はじめました。 7)光り輝くワンストロークへの道 その1/小森信太郎
 モーレツ!未来研究所 24)物語の★行方/倉戸ルカ
 カヤックたましい 21)ザンベジリバー・ガイド/高橋佳宏
 4コマまんが・カヌ旅/イワセユウコ
 ホワイトウォーターダイアリー 新しいスラ艇を手に入れて四国に帰る。/貝本宣広
【Competition & Event Report】
 2013 JFKA最終戦・KEEN CUP 北陸大会
 第18回 スクォートギャザー


んでもって『kayak〜海を旅する本』。




『kayak〜海を旅する本』vol.43
CONTENTS
【巻頭特集】
 アマミヲヒトマワリ。〜奄美大島の旅〜
  文=長谷川雅啓(ガルフブルーカヤックス)、写真=編集部
 奄美大島・エリアガイド
【ツアーレポート】
 カナダ・ディスカバリーアイランズ by 野元尚巳
【パドラーズ・カフェ】
 読者からのお便り
 カンヅメ・ファイト・クラブ
 ココから学ぶカヤック魂!
 スペシャルレポート/岩手県・宮古市の復興レポート
【特別編】ナンダこりゃワールド!
【連載】
 コロコロ旅日記 三重県・小山浦 by 井上昌弘
 カヤック乗りの海浜生物記 25)骨は海で生まれた 編 by 藤田健一郎
 パドラーズ・シング 18)Fiit Pedal by 中谷哲也
 シーカヤッキング・レアリテ 第31話・「普段漕いでいる海のこと」by 柴田丈広
 タケゾーのカヤッカー解体新書 8)膜と筋の話 by 萩原 健
 日本カイアックの研究海洋カヌー酔夢譚 34)「カヌースポーツ基礎」という本 by 内田正洋
 イスラムの海・カヌー紀行 2)マルマラ大島・プラス編 by 吉岡嶺二
【リレー連載】海ニ還ル旅 8)旭川を下って海へ by 前田 聡・知美

今月27日から発送作業です。
それはともかく『playboating@jp』『kayak〜海を旅する本』。
いつものことながら両編集長はもとより寄稿してくださる皆さんには感謝です。
それと広告クライアントさんと読者の皆様にも感謝。

今回の『playboating@jp』では「スラローム学ぶ〜」が面白かったです(ほかのがつまらないという意味じゃないですよ)。
『kayak〜海を旅する本』は巻頭特集がいい感じ(ほかのが悪い感じと言う意味じゃないですよ)。
まいどまいどレイアウトしながら「漕ぎにいきたいなー」なんて思いますが僕のような経済的にも時間的にも余裕がない人間にはなかなかできないですね。
なんせ釣りだってプライベートで行く余裕がないんですから。
ここ3年ほどは。
もっともプライベートで釣りしたいのかプライベートで漕ぎにいきたいのかと言われるとまあ行かなくてもいいかなって感じになってるのは事実です。
なんかそれよりやんないといけないことが山盛りてんこ盛りで仕事終わりに呑みに行くぐらいで満足しちゃってます。
なんせ4〜5年前は呑みにいく時間的余裕はあるけど経済的余裕がないという状態でしたから(タバコも買えないことがありましたねー)。

でもって話変わって毎度のことですがこれらの入校校正発送作業で『日本の魚釣り』の作業は遅れがち(ほぼストップ状態)。
これからが地獄です。
西野さん(『日本の魚釣り』監修)すんません。
頑張ります。

このところ釣り関係の雑誌(ウチは全然関係ないですが)が2誌休刊になったり1誌は本社内編集から編プロ製作になったりどうやらだいぶ景気が悪いような感じでカヤック関係の雑誌(こちらもウチは全然関係ないですが)も1誌はすでに休刊でこちらはさらに景気が悪いような感じ。
ある雑誌に関してはこないだある筋から発行部数を聞いてびっくらこきました。
どの雑誌のことか分かるように書くわけにはいかないので書きませんが。
びっくらこいたのはよくそんな少ない部数でやってたねー!ってことで。

アベノミクスの効果がウチみたいな零細企業にいい影響を与えるには数年かかるでしょうしいい影響がやってくる前に悪いことが起きるかも知んないのであんまし期待してません。
なんにしても目の前のお仕事をしっかりきっちりこなして生きていくしかないかと。
なんか自分で書いてて暗い感じになってきてますが決してそんなことはなく前向きに動いておりますー。
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
49
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
管理釣り場の釣りの専門誌『Fishing Area News』
シーカヤックの専門誌『kayak〜海を旅する本〜』
ホワイトウォーターカヤッキングの専門誌『playboating@jp』
3誌の専門誌と、DVD、単行本などの編集・発行を行なう
有限会社フリーホイール代表
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