専門誌「playboating@jp」「kayak 海を旅する本」「Fishing Area News」を創刊した編集者の釣りやカヌー、仕事に関する日記
今朝は4時起き……でよかったのに、なんだかよく眠れず、夜中の1時半に起きてしまい、そのまま4時半に取材へ出発。



東伊豆・川奈で撮影してました。
いろいろ教えてくださったのは、川奈観光ボートハウスの増淵さん。

最近の魚探の進化には驚くばかり、でした。
ロランス、ちょっと欲しくなりました。

帰りぎわに、お土産までいただきまして……。



ナマコ。

帰り道、としまえんフィッシングエリアに寄って、リュウヤくんと界くんに無理矢理(?)お裾分け。
今、それをつまみつつ、いっぱいやりつつ、21時間労働の疲れを癒しております。
めちゃんこうまい。

デスクワークは、明日からがんばります!
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『kayak〜海を旅する本』vol.35
CONTENTS

【巻頭】
志摩諸島 神島・答志島・菅島を漕ぎ巡る。

【連載】
ドンデスタバーニョ! 14)夫婦善哉とジャイアン効果 by 三澤徹也
命からがら実験箱 24)スケグの応急修理 by ウルフ名倉
コロコロ旅日記 スカイツリーを見に by キング大久保
カヤック乗りの海浜生物記 17)たべもの編 by 藤田健一郎
パドラーズ・シング 11)ドライスーツ by 中谷哲也
シーカヤッキング・レアリテ 23)パドル遍歴のこと by 柴田丈広
ケルトの海 〜アイルランド一周記〜 4)終わりたくない旅の終わり by 嶋崎亮介
風使いの旅 -Sailing Feathercraft- by 大瀬志郎
日本カイアックの研究 海洋カヌー酔夢譚 26)社会にシーカヤックをアピールする時 by 内田正洋
旅と写真、そしてシーカヤック 5)感情、積もる海。 by 伊達 優

【遠征レポート】
アラビア半島・オマーン by 平田 毅

【遠征レポート】
グリーンランド体験記 by 船尾 悟


この時期はほかのカヌー&カヤック雑誌が出てないもんで、ちょっと寂しいですね。

今号の記事は当然、ぜんぶ読ませていただきましたが、どれもおもしろかったです。
個人的には、自分が唯一、直接担当している伊達さんの写真&文章がぐっときたかな、と。
とりあえずこちらから。



『playboating@jp』vol.35
CONTENTS

【特別寄稿】
The Forgotten Whitewater Empire : Costa Rica
はるかなる激流帝国、コスタリカ。
                                 
【特集】
ビギナーのための、道具選びのイロハ/ウエア編
                                 
【連載】
カズヤスタイル 16)バックサーフィン
Mr.Tのインタビュー虎の穴 30)「フリースタイルカヤック界の人事部長」藤咲健司編
モーレツ! 未来研究所 16)素描☆カヤックにまつわる出来事 by 倉戸ルカ
ホワイトウォーターダイアリー 漕げるうちに漕ぐべし by 貝本宣広
カヤックたましい 13)2011 KAYAKING JAPAN vol.3 by 高橋佳宏
                                 
【新連載:4コマまんが】
カヌ旅。/カワセケイコ
                                 
【投稿】
世界と日本のサーフカヤックの現状。/大西将太
ロシアの地へ。/大門真一郎
                                 
【Competition & Event Reports】
第三回・天下一武漕会
2011ラフティング世界選手権
……インタビュー/池田拓也(チームテイケイ)
JFKAフリースタイルサーキット最終戦・KEEN CUP
第13回オーシャンフリースタイル選手権

明日、『kayak〜海を旅する本』誌のほうを紹介します!
品川ぼらポイントへ行きましたが、ボラの姿はゼロ。
3週間前は山盛りで、1週間前は半減。
もういなくなったかな……と思いつつ、それでもちょろっとはいるだろうと。
完全に姿を消してました。
産卵行動と思われますが……不思議な魚です。

つーことで、竿のテスト(魚が掛かったあとの感じ)はできませんでした!
本日は打ち合わせのために川奈まで。



朝イチの駅。
つっても冬の朝イチなので、すでに通勤の方々が山盛りです。
東京駅を過ぎたら座れんだろ……なんて思ってたら、けっきょく平塚あたりまで混んでました。
日本のサラリーマン&学生はすごいです。
ギリシャ人も少し見習ったほうがよいかと。



3時間以上かけて川奈まで。
それでも車より早い&安いです。



行きは駅から現場まで歩いていきましたが、帰りは上り坂になるのでバス利用。
帰りは東京駅までずうっと座れたので、爆睡してました。

電車とバスの旅(今回は仕事ですが)、ちょっとおもしろくなってきました。


べつに観る価値はないかと思いますが、自分の記録用にアップしときました。
昨日、今日と、2回目の会合・ボラ釣り。
ホントは単なる会合ではなく、取材です。



非常にいろいろありまして(写真と文章は関係ありません)……。



大変でしたが非常にためになり(写真と文章は関係ありません)……。



婦人部部長もガンバリまして(写真と文章は関係あります)。



宙を舞うボラのシルエットが素敵です。
やっぱしボラのカットウ釣り、最高です。

で、会合(取材)とはあまり関係ないショッキングな話。
釣り針の種類に「ススキ針」ってありますが、あれってホントは「スズキ針」、つまりスズキを釣るための針っつうストレートな名前だったはずなんだけど、単なる誤植でススキになっちゃったんだそうです……。
恐るべし、釣り業界。
昨日は富津岬で撮影。



モデルはケン・マリーン・ボートの佐藤さん。
ライターは小久保領子ちゃん。

業界一シャッターを切る枚数が多いといわれている(ホントでしょうか)僕は、午前中だけのハウツー撮影だというのにカメラ2台で計1,000枚ほど撮ってしまいまして(そのくせたいしたカットがないのが悲しい)……。
そもそも風邪で体調が悪いところにもってきて、帰宅後、その写真のセレクトに非常に時間がかかり、大変疲れました。
こういうのを自業自得というのでしょうか。

ともあれ、新年最初の取材が無事に終わってホッとしています。
年始はなぜか恒例になっている柴又帝釈天へ。



屋台で買い食いなぞしつつ。



15点以上で2本くれるということですが、どう考えても玉が上から入るようになってません……。

でもって、嫁はんの実家へ新年の挨拶へ行く前に。



品川でボラ釣り。
一応、竿のテストを兼ねてます。
右のおっさんは知らん人です。



2012年のファーストフィッシュはボラ。
めでたいです。
またもや金ちゃんへ。



実家兼事務所へ来た子供らと行ってきました。





当たり前ですがよく釣れます。



僕の2011年ラストフィッシュ。

2012年も引き続きがんばります!
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プロフィール
HN:
加藤康一
年齢:
44
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/12/04
自己紹介:
管理釣り場の釣りの専門誌『Fishing Area News』
シーカヤックの専門誌『kayak〜海を旅する本〜』
ホワイトウォーターカヤッキングの専門誌『playboating@jp』
3誌の専門誌と、DVD、単行本などの編集・発行を行なう
有限会社フリーホイール代表
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